obmブログ | 大阪バイオメディカル専門学校
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9/17(木) 進学(しんがく)・就職(しゅうしょく)説明会(せつめいかい)

先週、obmで日本語を勉強している日本語学科・日本文化教養学科の
留学生(りゅうがくせい)のための進学・就職説明会が学内でオンラインで開かれました。


本来(ほんらい)毎年6月〜7月にホールに集まって行われていましたが、
今年はこのコロナ禍(か)で何とか実施(じっし)できないかと考えた結果、
三密(さんみつ)を避(さ)けるためにオンラインですることになったのです

そのためにはいつも以上に入念(にゅうねん)な準備が必要で、
大変だったと思うのですが、
obm進路担当、がんばってくださいました

そして、主催(しゅさい)して下さった会社の皆さん、
参加してくださった大学、専門学校、会社の皆さんのおかげで
学生たちはしっかりと情報(じょうほう)を得(え)、話を聞くことができました。
ありがとうございました


先生方の話が分からずに、自分の日本語力に打ちのめされてしまい、
落ち込んだ学生たちも少なからずいたようですが、
それも現実(げんじつ)

しっかり受(う)け止(と)めて、
「もっともっとがんばらなければ
という気持ちになって勉強に励(はげ)んでくれればうれしいですね

また、少人数(しょうにんずう)だったこともあり、
対面(たいめん)の時と変わらずに質問できてよかったという学生もいました


就職の人はコロナ禍で求人(きゅうじん)が減って大変なことを
実感(じっかん)として沸(わ)いていなかったようですが、
話を聞いてかなり緊張感(きんちょうかん)が持てたようです。
真剣(しんけん)に考えるきっかけになったのではないでしょうか。

オンラインのため、時間が決まっており、
個別のタイムスケジュールもあったため、
時間を持て余(あま)してぶらぶらしている学生もなく、
時間を効率的(こうりつてき)に使えたのではないかと思う次第(しだい)ですが、
学生たちはどう思っていたかなー

雨の中、校舎(こうしゃ)の移動があった学生もいて、
ちょっと大変だったかもしれませんが、
充実(じゅうじつ)した時間を過ごせていたのではと思います

今年は夏休みも短く、
オープンキャンパスに行ける数も少なかったので、
改(あら)めて将来の進路を現実として身近に考える良い機会(きかい)になりました

さあ、将来の進路のためにこれからの半年も
がんばってもらいたいものです






DATE:9/17(木) By 三宅

9/9(水) obm與你相約 日本留學展@台湾

obm與你相約   日本留學展台湾

台北、台中、高雄三地任你選!



台北↓↓↓


台中↓↓↓


高雄↓↓↓


查看詳情:

https://erp.jptip.co.jp/r/PLjs

DATE:9/9(水) By 留学生部門

8/27(木) 校内でワークショップを行いました

みなさん、こんにちは
8月3日・4日・24日・25日と4日間
『ヒコ・みづのジュエリーカレッジ大阪』様にワークショップを開催していただきました

コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言での学校休校を経て、
授業は始まっていますが、行事の実施は難しく、
友だちと楽しむという機会がなかった今学期
久しぶりの「勉強以外の楽しいことでした。
ただし、感染予防の観点から、各クラスごとで密にならないように行いました。

革ひもで三つ編みをするのですが、なかなかうまくできない人も・・・
いましたが、先生がたに助けていただき無事完成
素敵なブレスレットができました

ブレスレット作りを楽しみましたが、
手に職を持つ良さについてもお話いただき、
将来の進路を考えるいいきっかけともなりました。
気になった人はオープンキャンパスに参加し、
もっとすてきなアクセサリーを作るそうです



DATE:8/27(木) By 三宅

3/10(火) 留学生のバイオ体験授業

春休みに入る少し前のこと。留学生とバイオ学科とのコラボレーション授業がありました。
ブロッコリーを使い、DNAの抽出を体験

まずはバイオ学科の先生から「DNAとは?」「実験とは?」の基本的な解説を
 

日本語の授業ではなく、専門の授業を日本語で聞く練習です
みんな真剣な顔で聞いていました


バイオ学科の学生との交流も楽しみにしていた留学生たちですが
お互い少し恥ずかしそうにスタート

それでも実験が始まると、
バイオ学科の学生さんたちが優しくサポートしてくれました

まずは、ブロッコリーをすり鉢でゴリゴリ。


そこに初めて見る実験道具を使い、液体を注入

とっても高い道具だと聞き、緊張が走ります(笑)

何度も繰り返し、最後はDNAが出てくるのをしばし待ちます。

フワッと白いものが浮かんできました〜

これがDNAです!
やったー

うっすら糸のように出ている人、もくもくとたくさん出ている人・・・と様々です。

同じものを同じ量使って同じように実験しているのに、このように変わって来る。
生物の不思議ですね。
これが実験の面白いところだそうです

お互いに見せ合ってグループで一番を決めました。
一番しっかり抽出できた人は「ベストDNA賞

素敵なプレゼントもいただきましたよ

ありがとうございます

最後は留学生・日本人学生お互いの疑問を聞いてみました。
日本人学生「日本でお気に入りの場所は?」
留学生「大阪城を見に行きました!」

日本人学生「皆さんの国でお勧めの食べ物は?」
留学生「麻辣麺がおいしいですよ」

留学生「日本人の女の子はラインを交換してくれるけど返事が遅いのは・・・?」
日本人学生「脈ないですね!」

最後は和気あいあいと終われましたね
お互いにとっていい経験になりました〜




日本(にほん)で夢(ゆめ)を実現(じつげん)する




DATE:3/10(火) By 三宅

3/9(月) 最後(さいご)の行事(ぎょうじ)はボーリング大会

みなさん、こんにちは。
最近(さいきん)少し暖(あたた)かくなってきましたね

日本文化教養学科(にほんぶんかきょうようがっか)では今年度(こんねんど)最後(さいご)の行事(ぎょうじ)としてボーリング大会をしました。

チームで力を合わせて優勝(ゆうしょう)を目指(めざ)します。

一年間、一緒(いっしょ)に勉強を頑張ってきた仲間(なかま)ですから、チームワークもばっちり


ボーリングが初めての学生もいて「どうやってするのかわかりません」という声もちらほら。
経験者(けいけんしゃ)のクラスメートに教えてもらって、いよいよゲームが始まりました。


みなさんそれぞれ自分のスタイルでボーリングを楽しんでいました


頑張りすぎて次の日は筋肉痛(きんにくつう)でつらかった人も・・・


後ろで応援(おうえん)する仲間(なかま)も、顔は見えないけれど真剣(しんけん)さが伝わってきます


最初(さいしょ)できなかった人もどんどん上手になってきて盛(も)り上がって、あっという間に予定(よてい)の2ゲームが終了(しゅうりょう)
「手が痛(いた)い〜肩(かた)が痛い〜
と言いながらも
「もっとやりた〜い
みなさん元気ですね。

いよいよ結果発表(けっかはっぴょう)です。ドキドキ・・
さてどのチームが優勝(ゆうしょう)でしょうか。

入賞(にゅうしょう)したチームのみなさん、おめでとうございます
午前のクラス

午後のクラス

みんなの達成感(たっせいかん)が伝わってきます

最後(さいご)は記念撮影(きねんさつえい)。


みなさんの笑顔(えがお)がいいですね

もう間もなくこの学校を卒業(そつぎょう)です。
ここでの出会いを大切にして、新しい仲間と目標(もくひょう)に向(むか)って頑張ってくださいね






日本(にほん)で夢(ゆめ)を実現(じつげん)する




DATE:3/9(月) By 水野

2/21(金) バスで京都へ行こう!

ということで、1月27日(月)日本文化教養学科は医療事務総合学科の学生さんとバスで京都に行きました


行きのバスの中で、さっそく両学科の交流をということで、クイズ大会が行われました


両学科混合(こんごう)のグループを作り、グループ対抗戦(たいこうせん)
例(たと)えば「昨年12月現在、obmの在籍人数は635人である。〇か×か」などの問題10問。

「えーっ、そんなの知らないよ〜」と皆言いつつ、大盛り上がりでグループで相談(そうだん)して、答えを書き込(こ)んでいました
 
そして、清水寺周辺(きよみずでらしゅうへん)に到着(とうちゃく)。
おいしそうな食べ物お土産品(みやげひん)に誘惑(ゆうわく)されながら、それぞれ昼食をとったり観光したりと楽しんでいました


散策(さんさく)が終わると、またまたバスで移動して、次は京菓子(きょうがし)作り体験。作る和菓子は「花びら餅(もち)」でした

手袋とエプロンをつけて準備万端(じゅんびばんたん)

スタッフの方に教えていただきながら(もちろん日本語だけの説明でしたが、みんな良く理解できたはず・・・)、和菓子作りを進(すす)めていきます


粉(こな)に水を入れ、ヘラで練(ね)ります
、それを、蒸(む)し器(き)に入れて、蒸しあげます
、蒸しあがるまでに、白あん白味噌(みそ)を混(ま)ぜて、あんを作ります
、生地(きじ)を棒(ぼう)で伸(の)ばして、生地を丸く型抜きします。大小の生地を作り、小さいほうはピンク色に色付けします
、大小の生地を重ね、あんごぼうの甘煮(あまに)をのせて、半月型に折(お)ります

これで完成です

工程(こうてい)が多いので、思い通りに作るのはなかなか大変そうでしたが、ここでも両学科混合のグループでテーブルに座り、みんなで道具を回したり、助け合ったりして、上手に作っていました。


と、えらそうに言っている私は気がつくと、粉まみれで、出来上がりも一番遅く、学生に助けてもらってばかりでした・・・

最後(さいご)は、お店(みせ)のお土産物屋さんで自由にお買い物


帰りのバスでは、みんな疲(つか)れていたようですが、行きのバスで行なったクイズ大会の答えあわせ

私が乗っていたバスでは、10点満点のグループもありました。すご〜い!
1位〜3位までには、景品のお菓子贈呈(ぞうてい)

あいにくの天気の中でしたが、みんなの笑顔はかがやいていました
卒業まであとわずかですが、良い思い出ができましたね




日本(にほん)で夢(ゆめ)を実現(じつげん)する




DATE:2/21(金) By 藤方

2/12(水) 『特別賞』受賞@日本語弁論大会!!

今年(ことし)も
『全国(ぜんこく)専門学校(せんもんがっこう)日本語学習(にほんごがくしゅう)外国人(がいこくじん)留学生(りゅうがくせい)日本語(にほんご)弁論(べんろん)大会(たいかい)』
に当校(とうこう)からの代表者(だいひょうしゃ)も出場(しゅつじょう)しました

香港(ほんこん)からの留学生(りゅうがくせい)Aさんです


14名の出場者(しゅつじょうしゃ)の中(なか)、2番目(ばんめ)での発表(はっぴょう)
ドキドキ・・・緊張(きんちょう)していたようですが、そんな風(ふう)には見(み)えませんでした

テーマは「自分(じぶん)の気持(きも)ちが大事(だいじ)


母国(ぼこく)で看護師(かんごし)として働(はたら)いていた時(とき)の経験(けいけん)をもとに感(かん)じたこと、そこから留学(りゅうがく)を決意(けつい)したことを立派(りっぱ)に話(はな)してくれました

前向(まえむ)きに、果敢(かかん)にチャレンジしていくことの大切(たいせつ)さを胸(むね)に日々(ひび)がんばっていこう

はっきりと分(わ)かりやすいだけではなく、訴(うった)えかけるような話(はな)し方(かた)で聞(き)く人(ひと)の心(こころ)を打(う)つものでした

今(いま)までで一番(いちばん)素晴(すば)らしい発表(はっぴょう)ができましたね

順番(じゅんばん)が早(はや)かったので
安心(あんしん)して他(ほか)の出場者(しゅつじょうしゃ)のスピーチも
しっかり聞(き)けたのではないかと思(おも)いますが(笑)

全国(ぜんこく)から集(あつ)まった皆(みな)さんのスピーチも素晴(すば)らしいもので、練習(れんしゅう)の成果(せいか)が良(よ)く現(あらわ)れていたなと感(かん)じました

大好(だいす)きなアニメのこと、
自分(じぶん)の選択(せんたく)を信(しん)じること、
大変(たいへん)なことを乗(の)り越(こ)えてやっと実現(じつげん)できた留学(りゅうがく)のこと、
自分(じぶん)の国(くに)のことが嫌(きら)いだったこと、
言葉(ことば)と文化(ぶんか)の関係(かんけい)を実感(じっかん)したこと、
ゴミ問題(もんだい)について、
そして、
涙(なみだ)、愛(あい)、幸(しあわ)せ
・・・とテーマは無限(むげん)で、興味深(きょうみぶか)く聞(き)くことができるものばかりでした

クラスメイトたちも一緒(いっしょ)に応援(おうえん)にかけつけましたが、このような大会(たいかい)で聞(き)くことができたのは、とてもいい勉強(べんきょう)になったことでしょう


さて、結果(けっか)発表(はっぴょう)では・・・


審査(しんさ)は「技能(ぎのう)・内容(ないよう)・話(はな)し方(かた)・全体(ぜんたい)の印象(いんしょう)」の4つのポイントで評価(ひょうか)され、
最優秀賞(さいゆうしゅうしょう)、優秀賞(ゆうしゅうしょう)、特別賞(とくべつしょう)、外務大臣賞(がいむだいじんしょう)
の4つの賞(しょう)が送(おく)られました。

今年(ことし)からは、最優秀賞(さいゆうしゅうしょう)に輝(かがや)いた学生(がくせい)は同時(どうじ)に文部科学大臣賞(もんぶかがくだいじんしょう)も受賞(じゅしょう)できるという素晴(すば)らしい特典(とくてん)付(つ)き

甲乙(こうおつ)つけがたい発表(はっぴょう)で、
審査員(しんさいん)の方々(かたがた)も賞(しょう)を決(き)めるのは本当(ほんとう)に大変(たいへん)だったと思(おも)います。


Aさんは・・・


「特別賞(とくべつしょう)に輝(かがや)きました


何(なに)か賞(しょう)は取(と)るはずだ!
と確信(かくしん)に近(ちか)い思(おも)いを持(も)ってはいましたが、
本当(ほんとう)に良(よ)かった
おめでとう


これからも、この経験(けいけん)を大事(だいじ)にして前(まえ)に進(すす)んでいってもらいたいです
本当(ほんとう)におめでとう




日本(にほん)で夢(ゆめ)を実現(じつげん)する




DATE:2/12(水) By 三宅

2/3(月) グループホーム 訪問

先日(せんじつ)、日本語学科(にほんごがっか)選択授業(せんたくじゅぎょう)「シナリオとドラマで学(まな)ぶ日本語(にほんご)」をとる学生(がくせい)たち17名(めい)で大阪市内(おおさかしない)のグループホームを訪問(ほうもん)しました


何名(なんめい)かの学生(がくせい)は、昨年(さくねん)の夏(なつ)にも訪問(ほうもん)させていただいた場所(ばしょ)です。
学生(がくせい)の顔(かお)を覚(おぼ)えてくださっていた方(かた)もいらっしゃったようで、学生(がくせい)を見(み)ると手(て)を振(ふ)ってくださいました

今回(こんかい)は学生(がくせい)たちが去年(きょねん)の学園祭(がくえんさい)で一度(いちど)演(えん)じた劇(げき)、「七福神(しちふくじん)の大阪(おおさか)旅行(りょこう)」をグループホームの利用者様(りようしゃさま)も参加(さんか)できるような形(かたち)にアレンジしての上演(じょうえん)でした

まずは、司会(しかい)を務(つと)める学生(がくせい)のあいさつから始(はじ)まり、


七福神(しちふくじん)の神様(かみさま)たちが、大阪(おおさか)を観光(かんこう)していきます



ストーリーがコメディなので、面白(おもしろ)いセリフの場面(ばめん)では、利用者様(りようしゃさま)からの笑(わら)い声(ごえ)もあがりました


七福神(しちふくじん)それぞれのお使(つか)いの動物(どうぶつ)たちを紹介(しょうかい)するシーンでは、メンバーの一人(ひとり)、福禄寿(ふくろくじゅ)のお使(つか)いが鶴(つる)ということで、


学生(がくせい)が作(つく)った折(お)り鶴(づる)を利用者様(りようしゃさま)にお渡(わた)ししたり


「おおさかうまいもんの歌(うた)を、利用者様(りようしゃさま)の好(す)きな食(た)べ物(もの)を聞(き)いてその場(ば)で替(か)え歌(うた)にして一緒(いっしょ)に歌(うた)ったり




劇(げき)の最後(さいご)のエンディングも一緒(いっしょ)に歌(うた)ったりと、楽(たの)しんでいただけたかと思(おも)います。


劇(げき)の後(あと)は、七福神(しちふくじん)の顔(かお)で福笑(ふくわら)い


「もっと右(みぎ)に!」
「それは下(した)!」

など、わいわい言(い)いながら、七福神(しちふくじん)の顔(かお)を一緒(いっしょ)に作(つく)りました


最初(さいしょ)はお互(たが)いに少(すこ)し恥(は)ずかしがって、うまくいかないところもありましたが、スタッフの方々(かたがた)の助(たす)けもあり、拍手(はくしゅ)で終(お)えることができました


また次(つぎ)の機会(きかい)を楽(たの)しみに、日本語(にほんご)の学習(がくしゅう)にはげみましょう






日本(にほん)で夢(ゆめ)を実現(じつげん)する




DATE:2/3(月) By 増野

10/16(水) 日本語学科10月期生 入学式(にゅうがくしき)

10月8日(火)に日本語学科(にほんごがっか)10月(がつ)期生(きせい)の入学式(にゅうがくしき)行(おこな)われましたので、その模様(もよう)をお伝(つた)えします


新入生(しんにゅうせい)の皆(みな)さん、改(あらた)めてご入学(にゅうがく)おめでとうございます
ようこそ大阪(おおさか)バイオメディカル専門学校(せんもんがっこう)、obmへ

始(はじ)めはみんな緊張(きんちょう)した様子(ようす)でしたが、
式中(しきちゅう)に自分(じぶん)の名前(なまえ)を呼(よ)ばれると大(おお)きな声(こえ)で返事(へんじ)ができていました

在校生(ざいこうせい)の歓迎(かんげい)の言葉(ことば)、
代表学生(だいひょうがくせい)があたたかなエールをおくってくれて会場内もほっこり


「もし困(こま)ったことがあったら遠慮(えんりょ)せずいつでも相談(そうだん)してください

皆(みな)さんの夢(ゆめ)がかなうかどうかは、これからのがんばり次第(しだい)です
一緒(いっしょ)にがんばりましょう

頼(たよ)れるあなたたち先輩(せんぱい)がいて、先生(せんせい)たちもとても安心(あんしん)です


新入生(しんにゅうせい)誓(ちか)いの言葉(ことば)も、
一生懸命(いっしょうけんめい)、立派(りっぱ)につとめあげてくれました


最後(さいご)に全員(ぜんいん)で記念写真(きねんしゃしん)
素敵(すてき)な笑顔(えがお)がたくさん!!


式典(しきてん)が終(お)わり、次(つぎ)は茶話会(さわかい)です。


最初(さいしょ)は緊張(きんちょう)した雰囲気(ふんいき)でしたが、時間(じかん)が経(た)つにつれ、あちらこちらから笑(わら)い声(ごえ)が聞(き)こえてきました。


在校生(ざいこうせい)の先輩(せんぱい)たちがついてくれていたので、とても心強(こころづよ)かったですね


茶話会(さわかい)では、自己紹介(じこしょうかい)ゲームとじゃんけんゲームを行(おこな)いました

自己紹介(じこしょうかい)ゲームは、先生(せんせい)や先輩(せんぱい)を含(ふく)め、5人(にん)の人(ひと)に自分(じぶん)の名刺(めいし)カードを渡(わた)して自己紹介(じこしょうかい)するというもの


みんな和気(わき)あいあい、楽(たの)しんで参加(さんか)していました


じゃんけんゲームでは、校長先生(こうちょうせんせい)と真剣勝負(しんけんしょうぶ)


とても盛(も)り上(あ)がりました


これから日本(にほん)、そしてobmでの新(あたら)しい生活(せいかつ)が始(はじ)まります。

楽しいことも大変なこともこれからたくさんあると思いますが、共(とも)にがんばりましょう




日本(にほん)で夢(ゆめ)を実現(じつげん)する




DATE:10/16(水) By 辻

10/7(月) スピーチ大会(たいかい)

スピーチ大会(たいかい)のレポートをお届(とど)けします

この日(ひ)はそれぞれの伝(つた)えたい思(おも)いを舞台(ぶたい)の上(うえ)で発表(はっぴょう)してもらいました

一人目(ひとりめ)は大切(たいせつ)なことについて。
それぞれ大切(たいせつ)にしていることは異(こと)なるので、自分(じぶん)の信(しん)じたことをつらぬこうというメッセージを


二人目(ふたりめ)は、遠(とお)い未来(みらい)よりも、日本(にほん)で暮(く)らしている今(いま)を大切(たいせつ)にしたいという気持(きも)ちを


三人目(さんにんめ)はどんな困難(こんなん)にも立(た)ち向(む)かおうという決意(けつい)とみんなへのメッセージを、今年(ことし)厄年(やくどし)になった彼女(かのじょ)の経験(けいけん)から語(かた)ってくれました


四人目(よんにんめ)はホームシックにかかった彼女(かのじょ)の留学(りゅうがく)への決意(けつい)と克服(こくふく)する様子(ようす)について


五人目(ごにんめ)は母国(ぼこく)で看護師(かんごし)をしていた彼(かれ)が患者(かんじゃ)さんからもらった勇気(ゆうき)と健康(けんこう)であることの幸(しあわ)せについて


六人目(ろくにんめ)は彼女(かのじょ)の好(す)きなサボテンの花(はな)をタイトルに、人生(じんせい)を強(つよ)く生(い)きようということを発表してくれました


七人目(ななにんめ)は自分(じぶん)の夢(ゆめ)について
本当(ほんとう)に自分(じぶん)がやりたいことは何(なに)か、諦(あきら)めなければ夢(ゆめ)は叶(かな)うんだということを力強(ちからづよ)く教(おし)えてくれました。


そして、最後(さいご)の八人目(はちにんめ)。
願(ねが)いが叶(かな)わなければすぐに落(お)ち込(こ)んでしまうのではなく、
身(み)の回(まわ)りの小(ちい)さな幸(しあわ)せにも気付(きづ)けるように暮(く)らしていこうというメッセージを伝(つた)えてくれて


どれも甲乙(こうおつ)つけがたい、勇気(ゆうき)と感動(かんどう)を与(あた)えてくれる最高(さいこう)のスピーチでした

審査員(しんさいん)の非常勤(ひじょうきん)の先生(せんせい)や他学科(たがっか)の先生(せんせい)たちもとても素晴(すば)らしいスピーチだったと声(こえ)を揃(そろ)えて賞賛(しょうさん)


ほかの学科(がっか)の学生達(がくせいたち)にも見(み)せてあげたいとおっしゃってくださいました



ひと段落(だんらく)した後(あと)で、結果発表(けっかはっぴょう)が始(はじ)まり、クラスメイトは固唾(かたず)をのんで見守(みまも)ります


三位(さんい)の銅賞(どうしょう)から始(はじ)まり、


二位(にい)の銀賞(ぎんしょう)


特別賞(とくべつしょう)


、、、そして一位(いちい)の金賞(きんしょう)

会場(かいじょう)が静(しず)まり返(かえ)り、優勝者(ゆうしょうしゃ)が発表(はっぴょう)されると、盛大(せいだい)な拍手(はくしゅ)とともに「ウォーーーーーー」という歓声(かんせい)

一緒(いっしょ)に前(まえ)で応援(おうえん)していたクラスメイト達(たち)が優勝(ゆうしょう)した学生(がくせい)の名前(なまえ)を呼(よ)びます。


優勝(ゆうしょう)した学生(がくせい)はトロフィーを掲(かか)げて喜(よろこ)びを表現(ひょうげん)しました


大会後(たいかいご)、優勝(ゆうしょう)した学生(がくせい)は「本番(ほんばん)で話(はなし)を付(つ)け足(た)しました」と話(はな)したり、
落(お)ち着(つ)いた様子(ようす)だった学生(がくせい)も、「手(て)や足(あし)がぶるぶる震(ふる)えました」と、、
終(お)わってみれば、皆(みんな)肩(かた)の力(ちから)が抜(ぬ)けたようで、ほっとした表情(ひょうじょう)


賞状(しょうじょう)を受(う)け取(と)った学生(がくせい)も、残念(ざんねん)ながら受(う)け取(と)ることができなかった学生(がくせい)も、司会(しかい)、開会(かいかい)・閉会宣言(へいかいせんげん)をしてくれた学生(がくせい)も、皆(みんな)で作(つく)り上(あ)げたスピーチ大会(たいかい)は非常(ひじょう)に実(みの)りのあるものとなりました

今(いま)初級(しょきゅう)クラスの学生(がくせい)も、来年(らいねん)のスピーチ大会(たいかい)で今年(ことし)のような熱(ねつ)の入(はい)った発表(はっぴょう)をしてくれるよう期待(きたい)しています



日本(にほん)で夢(ゆめ)を実現(じつげん)する




DATE:10/7(月) By 松井

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