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6/19(金) バイオ分析実習の授業に潜入

皆さんこんにちは!
大阪バイオメディカル専門学校バイオ担当です

回は分析の実習授業に潜入してきましたので、実習風景をご紹介します

今回の実習では、体調が悪くなった時に飲む錠剤が体内で溶ける時間を計測しました

まずは錠剤の作製を行います。粉末状の薬品を計量し混ぜ合わせます

混ぜ合わせた薬品を錠剤の形に成形します!
下の写真の機材を使い、上から圧力をかけて作製します

強く力をこめて圧力をかけることがポイントです

完成したのがこちらです
私たちが飲んでいる錠剤のようにしっかりと成形出来ました
企業では、機械によって何万個という単位で作られるそうです!
想像するとすごいですね

今回は2種類の錠剤を作製しました
1つにはLHPC(崩壊剤)を入れてあります。

作製した錠剤を「崩壊試験」という方法で錠剤が崩壊するまでの時間を計測します!
ビーカー内にある磁石が回転して錠剤を崩壊させていきます
結果、LHPC(崩壊剤)を入れた錠剤のほうが10分早く崩壊しました

最後に、obmで新たに開発し、昨年日本薬物動態学会
学会発表を行った胃モデルで3D胃排出試験を行いました!

こちらも磁石が回転し、錠剤を崩壊させていき、
一定時間毎に胃排出液を回収してHPLC(高速液体クロマトグラフィー)で定量分析します

胃の中でどのように錠剤が溶解しているかイメージできますね


今回の実験では、錠剤が崩壊する時間の差を確認できました!
錠剤作製の圧力の違いや、錠剤の厚みなど
結果に対しての原因を考えるのも実習の楽しいところですね


田川先生、学生の皆さん、飛び入り参加させていただきありがとうございました〜(*^▽^*)



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DATE:6/19(金) By バイオ担当

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