
21世紀の成長産業といわれるバイオ・メディカル業界。
その活躍の場はどんどん拡がっており、未来を担う人材のニーズはますます高まっています。
つまりこの業界は、一定の能力さえあればこちらから働く企業を選べる有利な市場なのです。
ですから「どこでもいいから就職したい」という考え方では、自分の能力や希望に沿った企業で働くチャンスを逃してしまうことになり、せっかく学んだ知識を役立てることはできません。
今みなさんは、夢や興味があることをお持ちだと思います。
就職によってそれが叶うと思われがちですが、就職はゴールではなく新しいステージへ進む第一歩です。目標とする将来像をしっかりと定め、自分の経験や能力が活かせる素晴らしいキャリアをスタートさせてください。
私たちobmは、業界を知る学校ならではの幅広いサポート体制でみなさんの将来を後押しします。






医療事務総合学科では1年生の春休みに病院実習に行きます。
私の実習先の病院の職員の皆様はとても人に優しく、尊敬できる方ばかりで「もっといろいろ吸収したい、勉強したい!」と思うようになりました。実習が終わる頃にはこの病院で働きたいと思うようになり、清恵会病院への就職を目指しました。
学校の就職対策の授業で目線、姿勢、つま先の方向など細かく「社会人のマナー」を教えていただけたのが就職活動中の自信に繋がりました!また担任の先生がして下さった面接練習での質問が実際の面接試験でも聞かれました。日頃の授業、練習がとても重要だと思います。
今後は新人でも社会人には変わりないので、ミスがないように知らないこと、覚えることはメモをとり、一日でも早く戦力になりたいです!