
毎年たくさんの学生が、夢を叶えるため就職という第一歩を踏み出します。
就職はゴールではなくスタートです。
私たちは卒業後もずっと見守り続けています。

高校卒業後は就職したいと思っていましたが、いい所がなく、これからは資格の時代だと思い、資格がたくさん取れる専門学校に進むことを決めました。医療事務の仕事は将来、結婚しても続けられると思い、選びました。
大阪バイオメディカル専門学校(obm)を選んだのは新しい学校で、自分たちがobmの歴史を作れると思い、選びました。obmの学校生活は一言で言うと、とーっても楽しかったです!友達もいっぱいできました!病院で働いている今も付き合える友達です。もちろん専門的な勉強もいっぱいしました。obmの魅力は先生との距離が近いことです。卒業しても先生とお茶したりしています。とてもアットホームな学校なんです!
現在は、病院で医療事務の仕事をしています。事務といっても座ってお金の計算をしているだけでなく、医師や看護師と連携しながら様々な形で患者様をサポートしています。正直、しんどいときもありますが、同期と励ましあいながら頑張っています。今まで生きてきて私は周りの人に恵まれてきたなあとしみじみ思います。皆さんもobmでの、色々な人との出会いを大切にしてください。

高校時代に職場体験の授業で、老人ホームに行きましたが、中学生のときに漠然と抱いていた介護の仕事に就きたいなあといった夢はなんとなく違うかなと思いました。でも、福祉の仕事には興味があり、いろいろな仕事や資格を調べているうちに「精神保健福祉士」という国家資格があることを知り、それを目指したいと思いました。
ですので、高校卒業後は精神保健福祉士を目指せる大阪バイオメディカル専門学校に進学しました。
大阪バイオメディカル専門学校ではみっちり授業があり、今となってはそれがよかったなと思います。福祉の勉強だけでなく、さまざまな心理学やセラピーの勉強ができたことも今の仕事に役立っています。
クラスが少人数だったので、先生との距離が近く、質問もしやすかったです。おかげで、福祉・心理学の基礎から専門的な知識、技術が身につきました。
現在はハートスクエアという施設で、精神に障害を持った方々と作業などをいっしょにすることを通じて、自立を支援する仕事をしています。就職のとき、病院ではなく、施設を選んだのは施設のほうがより地域に根ざしていると感じたからです。(これからも地域生活を支援していきたいと思います。)たくさんの仕事がありますので、皆さんも学校の先生やいろいろな人に相談して、自分の夢(可能性)を見つけてください!
医薬品の開発に興味があり、現在はニプロファーマ(株)の工場で医療品・医薬品の製造業務に携わっています。入社後すぐの社員は基本的にみな製造部門に配属されるので、夢である医薬品開発の仕事にはまだ就けていませんが、製造過程を知ることは良い経験になります。薬は人の体に入るものなので、製造も重要でやりがいがあるんです。内定に至るまでは、先生が集めてくれた資料も活用し、製薬会社、医療品・医薬品会社など複数社を受けました。がんばった甲斐もあり、決して門は広くない製薬会社に入社することができた時は本当に嬉しかったです。みなさんも「絶対にこの仕事がしたい!」という強い気持ちで諦めずに頑張ってください。