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私は日本に来てもう2年半になります。1年前、私は一番行きたかった大学の受験に落ち、とても悔しくて、もう一度受験しようと心に決めました。そしてその時、日本語学校の先生の勧めでこのobmに入学しました。
最初、私はこの学校はどこの専門学校とも同じような普通の専門学校で、ただ私が1年間留まる場所だと思っていました。しかし、通学しはじめるうちにこの学校のイメージが変わっていきました。
優しい先生たち、愉快な課外活動、他の学科との交流…、全てが私にいい影響を与えました。勉強はもちろん、個人的に困ったときも助けてもらえました。この学校に来てよかった…と、初めて心から思いました。
そして、先生たちのおかげで、私は同志社大学に合格しました。その通知書をもらった時、感謝の気持ちが心に満ち溢れました。
私は大学への入学が、1年遅くなりましたが全く後悔していません。
なぜならobmでたくさんのことを経験でき、いい勉強をしてかけがえのない思い出を作れたからです。
本当にありがとうございました。

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私の名前は趙基隆です。中国沈陽から来ました。国立大学に入るためにobmに入学しました。
私が日本で最初に住んだところは長野県です。当時勉強した学校で、私はとてもわがままで生意気でした。どんなトラブルを起こしても、自分がやったことは絶対正しいのだ、悪いのは全て相手のせいだという考えをいつも持っていました。時々、徹夜で遊んでは学校の先生に迷惑ばかりかけていました。
よって先生たちの目に映った私は問題児で、だんだん相談にのってくれる先生も少なくなっていきました。
結果、一箇所も大学に合格できず悪夢のような気持ちで、担任の先生の勧めからobmを受験しました。
obmに最初に着いた時はもう夜9時を過ぎていました。私はもう1つ別の学校も受験していましたが、初めてobmに来たその時、なんとなく落ち込んだ私が安心できる雰囲気を感じ、obmを選びました。
obmの先生はみんな温かい人です。毎日の授業は情熱な関西風の挨拶から始まり、今さら思い出してもobmにいた日々はとても楽しかったです。いつも英語の授業で文法の問題について言い争うクラスメイトと先生、日本語の授業ですら同じようなバトルをしている仲間と先生…。数学の授業で一番速く問題を解くのはいつも決まったクラスメイトでした。このような記憶の塊は数え切れないほど残っています。
obmで一番楽しい時はBBQ、一番真面目な時は試験の直前、一番緊張の時は合否通知をもらった時、一番忘れられない時は最後の謝恩会…
私、obmのおかげで一年間のうちにものすごく成長しました。日本語も前より桁違いにアップしましたが、私は生まれて初めて「学校が好き」になりました。進学、生活、友人…の悩み。シンプルではあるけれど、とても大事な私の生活の全てを先生がたが助言、解決してくれました。私は一人じゃない、もっと頑張ればもっといけると常に心強く思えました。
私が断言できることは一つです。「obmには私がいなくても、他に優秀な学生はいたし、これからも出るでしょう。
しかし、私にとってはobmでなければ、決して今日の趙基隆に生まれ変わることはありませんでした。」
obmに、先生達に心から「ありがとう」って、一言を伝えたいです。

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2008年3月大学受験から転落してしまった私は、どうしても日本での大学進学をあきらめきれず、日本語学校の先生の薦めでobm日本文化教養学科に入学しました。当時は私達がその学科の一期生になるということで、多少不安もありました。
しかし後にobmへの入学は私の人生の転機となりました。obmの教育理念や設備などは言うまでもありませんが、一期生として、学校のイメージを言葉で表現すると「感謝」と「感動」です。
在籍した1年間、私は常に教職員の優しさを感じていました。学校は勉強だけでなく、生活面で困っている皆と何度も何度も懇談し熱心に私達の手助けをしてくれました。
私が関西学院大学の合格通知をもらって報告したときも、先生は涙を流してくれました。
私のために涙を流してくれた人は両親とobmの先生しかいません。ですから、私は一生、その場面の記憶を忘れることができません。
両親と離れた異国の地で過ごす留学生にとって、本音を打ち明けることができる誰かがそばにいてくれることは本当に幸せです。学生の生活面においても親身に関心を持ち、協力してくれるobmは本当に心強い存在です。
私はこのobmを選んで本当によかったと思います。

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私はobmに在学中、数え切れないほどのものを得ましたがその中で、特に二つについて言及したいと思います。
まず、私のように大学進学に失敗、あるいはいわゆる名門大学への進学を希望する皆さんが何を基準として学校を選ぼうとしているのか尋ねたいと思います。
私の場合は大学に合格するために必要な「論文の書き方」「EJUの高得点」がしっかり学べるかとうかが最大のポイントでした。結果は大満足でした。どの授業も外国人が理解できるように、先生がたが熱心に指導してくださいました。さらにありがたかったのは先生がたの励ましと配慮でした。学校で勉強しているものの、まるで家で勉強している感じがするほどでした。
第二にobmでの出会いです。obmには多くの日本人学生が在籍しており、学校は学生間の交流が活発に行われることを望み、積極的に交流の機会を設けています。
その中で私は柔道部に入り黒帯を取りましたが、柔道以外に部活動を通じてかけがえのない友人達を得ました。
彼らは私が勉強や生活に悩んでいるたびに支え、最後まであきらめず私が目標を達成できるように惜しまず力を貸してくれました。
私は今、充実した大学生活を送っていますが、obmでの1年間が懐かしくて、懐かしくて…しょうがないんです。
私に夢を成し遂げる土台を下さったobmの先生がた、一生忘れないobmでの1年を皆さんに勧めたいと思います。