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バイオ学科

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バイオ学科/3年制 バイオを学んで、人や自然に明るい未来を。

社会に貢献できるバイオ技術者を育成するため、基礎からしっかり指導します。知識習得度に沿って段階的に学べる学習カリキュラムは、大学研究者や製薬企業研究所経験者などが担当する実習もあり、実践力が身につきます。

バイオ学科3年制カリキュラム

本学科では、3年間という短い期間でプロのバイオ技術者を育成するために、ステップアップ方式の実習カリキュラムを採用しています。

第1段階であるプライマリーステージでは主に実験の基礎を学び、第2段階のステップアップステージでは習得した技術の応用、第3段階のプラクティカルステージでは動物実験など本格的な実験を経験し、そして第4段階のグラデュエートステージで各コースに対応した卒業研究を行います。どのステージでも、一人ひとりの理解に合わせ丁寧に指導しています。

夢に近づくバイオ学科5つの強み
POINT1 プロ講師の指導&高い就職率
POINT2 実習中心のカリキュラム
POINT3 最新設備を完備した環境
POINT4 バイオ業界との強力なパイプ
POINT5 大学卒業者等は2年次編入可能
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目指す分野紹介

  • 医薬品分野
  • 細胞培養分野
  • 環境分野
  • 化粧品分野
  • 食品分野
  • プライマリーステージ
  • ステップアップステージ
  • プラクティカルステージ
  • グラジュエートステージ

1年生前期 プライマリーステージ

1年生前期に行う実習で本格的な実験を行うための基本知識・技術を学びます。

毒物・劇物などの取り扱い方やバイオハザード関連の規則・操作を学び、実習は生物学、化学、分析化学、微生物学を主に行います。

本校では、微量な液体を正確に量り取るマイクロピペットや生物顕微鏡は一人一台用意しています。

実習例
化学・分析化学実習 / 生物学・顕微鏡学実習 / 微生物学実習 など

1年生後期 ステップアップステージ

プライマリーステージで習得した知識・技術を使用した、より実践的な実習になります。

タンパク質工学、遺伝子工学、生物工学の基礎的な実験を行います。

実習例
遺伝子工学基礎実習 / 細胞工学基礎実習 / タンパク質工学基礎実習 / 環境物質測定法実習 など

2年生前後期 プラクティカルステージ(応用課程)

いよいよ本格的な実習(実験)です。

1gの百万分の一という微量物質を測定できるELISA、動物実験(外部研修)、高速液体クロマトグラフィー、細胞工学などの実験を行います。また、平成23年度から導入した最新鋭の共焦点レーザー顕微鏡、フローサイトメーターのオペレーティングも習得します。

実習例
ELISA実習 / PCR実習 / 細胞培養実習 / HPLC実習 / 動物実習 など

3年生前期・後期 グラジュエートステージ(実践課程)

これまで学んできた知識・技術の集大成ステージです。

研究計画、実験手順書の作成、試薬発注を学生自ら行い、本校で学んだ創造力・応用力を発揮します。

就職先が決定した学生は即戦力となる技術の習得を目指します。また、復習の意味も含めて、後輩の指導も行います。

実習例
卒業研究 / 卒業研究発表会

学科長紹介

「創造力」「応用力」を培うバイオ学科。

企業においては、自ら考え、自ら行動できる人材が求められています。本学科では、私の企業における経験を基に、大学研究室経験者、高校教員経験者とともに「生きた授業」を行い、「創造力」「応用力」が身につくように指導しています。加えて、日頃から社会人基礎力として「聞く力」「考える力」「理解する力」を中心に、社会人の養成に全力を尽くしています。

バイオ学科 学科長 大塚 一幸
北里大学衛生学部卒。藤沢製薬、米国イリノイ洲ハインズVAホスピタル研究所、米国ロヨラ大学医学部、アステラス製薬を経て、現職。

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