自然環境を守りたい

誰かのために働きたい

今あなたが持っている想いや希望はもっともっと大きくなるでしょう。

OBMはあなたの夢に近づく第一歩です。

たくさんの知識とやさしいココロをあなたらしくはぐくんでいきましょう。



日々めまぐるしい進化を続けるバイオ業界と、急速にニーズが高まっている医療・福祉業界。
この2つの分野は、私たちの暮らしになくてはならない大変重要な分野です。

しかし現状は、高まる需要とは別に専門スキルを持った人材不足が深刻化し、未来を担う若者たちの早期育成が求められています。

私たちOBMはバイオ・医療・福祉におけるニーズを敏感にキャッチし、専門的な知識、現場で役立つ技術、磨かれた心、この3つを兼ねそなえた優秀な人材を育てる専門学校です。


写真左から、バイオ技術学科卒業生 吉田達也さん(大阪府立少路(現、千里青雲)高校出身)医療事務総合学科2年生 原智美さん(大阪府立花園高校出身)医療事務総合学科 有家学科長医療福祉心理学科3年生 川井康太郎さん(大阪電気通信大学高校出身)

学校生活はどう?
最初は色んな不安もあったけど、同じことに興味を持った子が集まっているからクラスみんなが仲良くて楽しいです。
スポーツ大会とか学園祭もすごく盛り上がるよね。
学園祭はクラスごとの特徴が出ていて、みんな楽しそうでしたね。
女装・男装コンテストもあって、見てても楽しかった!先生たちも一緒に楽しんでますよね。
そうそう、私も舞台に立ったし、いい思い出になるよねイベントって。ところで授業の方はどう?
どの先生もわかりやすくて丁寧。
確かに。バイオ技術学科には、化学も生物もほとんど習ってないまま入学している子もいるんだけど、みんながちゃんと理解できるよう先生が気を配ってくれたり。
医療事務総合学科では、高校で勉強してきたこととはまったく違う授業もたくさんあったけど、みんな一から勉強するので心配しなくても大丈夫でした。
それにいろんな先生がいて勉強になるよね。過去に専門分野で働いていた人が先生だったりもするから、実際の現場や業界のことを教えてもらえるし。
病院での検査の名前とかも教えてもらえて楽しいです。
でも授業時間は多くて…。かなり鍛えられるよね。
短い期間でしっかり実力をつけてもらえるようなカリキュラムだからね。みんなまじめでよくがんばってると思うよ。資格のことも自主的に質問に来る学生もいるし。
どの学科もそうですけど、専門的な分野を学ぶことって、働く上ですごい強みになると思うんです。それに、みんなが頑張ってるから私も頑張らないとって思えます。
僕もそう思う。確かにたくさんのことを勉強するから大変な時もあります。でも身近な生活の中で役に立つことが多くて、特に心理学では自分自身のことがわかっておもしろいですね。
そうよね。実際に自分に身近なことを勉強するのってすごくおもしろいよね。それじゃあ最後に、各学科を代表して一言。
バイオ技術学科はみんな個性豊かで楽しいです。授業も大切だけど人間関係も大事なので、3年間で相談できる人や親友をつくることにも励んでください!
医療事務総合学科では、「絶対に夢を叶えたい!」という強い思いがあれば大丈夫。友達と一緒に頑張りましょう。
医療福祉心理学科は、自分自身のためにすごく勉強になるし、物事を前向きに考えられる力がつく、すごく楽しい学科です。
学校名 学校法人佐藤学園 大阪バイオメディカル専門学校

社団法人 日本病院会会員校
精神保健福祉士指定科目履修校
特定非営利活動法人
近畿バイオインダストリー振興会議加盟校
日本チェーンドラッグストア協会会員校
所在地 〒542-0082 大阪市中央区島之内1丁目14-30
メールアドレス
電話番号 0120-68-3125
FAX番号 06-6251-8105
最寄駅 大阪市営地下鉄堺筋線 長堀橋駅 7番出口より徒歩3分
大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線 長堀橋駅 4番出口より徒歩3分
大阪市営地下鉄御堂筋線 心斎橋駅 6番出口より徒歩8分
近鉄奈良線 日本橋駅 6番出口より徒歩10分

この世に生を受けたかけがえのない1人の人間として、心身を鍛え、大きく成長されよ。
技を磨き、自分らしさの器として慈しみ、その中に安らぎを見出されよ。
専門教育による「心広やかな人間への自立」を学生の綱領といたします。



2004年4月に開学致しました大阪バイオメディカル専門学校は、今年度6年目を迎えました。

医薬品を始め化学・食品・精密機器等の企業やバイオ分野の先端研究を行う研究機関が多く集積する世界第4位のバイオ集積地において、バイオ技術学科を設置し、各方面からの厚いご支援を頂きながら、教育内容、資格取得、そして卒業後の就職・進学について好調な結果を得ております。

また高齢社会が深刻化する日本において、ホスピタリティ精神の高い医療・福祉人材が求められるなか、医療事務総合学科・医療福祉心理学科を設置し、中核となる大規模病院、地域医療を支える診療所、益々重要度の増す福祉施設等のご協力により、充実した現場実習による即戦力人材の養成を進め、卒業生はさまざまな医療機関、福祉施設においてご採用いただき、活躍しております。

新設の専門学校であるにも関わらず、バイオ、医療福祉系の卒業生が、企業、研究所、医療機関、福祉施設等への就職において、良好な結果を得たことにつきまして、開学以来ご支援・ご協力いただきました皆様方に、厚く感謝の意を表します。

卒業後は、文部科学大臣告示の「専門士」の称号が授与されます。卒業後更なる高度な学術、研究を目指し、国立を含む大学への編入学を実現した卒業生を送り出すこともできました。

さらに、多様な学生が入学してくる現状に対応し、学生のための心のサポート室を設置し、学習、進路に留まらず、学生生活全般において目標の実現をサポートする体制を充実してまいりました。

本学は、入学者の夢・目標の実現に全力を注ぎ、中途退学者を出さないように、その支援をさらに充実させてまいります。

また、地域の皆様とともに行う行事・ボランティア活動も益々充実し、地域とともに発展する学校を目指しております。なお、2009年度には『こころ』と『からだ』の両面から健康をサポートする人材を育成するために新たに健康・ビジネス心理学科を設置いたします。大阪バイオメディカル専門学校は、更なる充実、そして発展を目指して全力で取り組んでまいります。

これからも、ご支援、ご協力、よろしくお願いいたします。


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