obmブログ | 大阪バイオメディカル専門学校
 全 1 件 ( 1 / 1 )  1 |

2/3(水) アルコールについてのおはなし

今日は、学科長の鹿嶽です。みなさん、寒い日が続いてますが、風邪等ひいていませんか?

今日は前回の心理学科ブログで触れてました、アルコールに関するお話です。
blogPhoto
少し前になりますが、1月6日に、神戸の精神病院アルコールソーシャルワーカーとして働かれていた方に来ていただき、アルコールと依存症についてお話をしていただきました。


この日は、アルコールについてのお話と依存症ケアについての講義のほかに、飲める体質かどうかをしらべる「パッチテスト」もしていただきましたblogPhoto


日本人は、1.人口の約1割の全く飲めない人、2.3〜4割のほんとは飲めない人、3.5〜6割の飲みすぎ注意の人に分かれるそうです。



パッチをはってしばらくすると、1の人は肌が赤くなり、2の人はほんのりピンクになります。
因みにわたしは少ーしピンクになったのかな?
みんな自分や友達の体質に興味津々でした

blogPhotoところで、アルコールについてですが、未成年の方は大人になったときの為に、成人の方は失敗しないために少しだけお話しすると、例えばビールの中ジョッキ(500ml)や、チューハイ1本(350ml)のむと、分解されるのにおおよそ4時間かかるそうです
ですから夜中の0時に2杯のんだら朝8時まで抜けない事のなるので、早朝に車で出勤すると酒気帯びでつかまってしまうことになります。

また、アルコール飲料の主成分であるエチルアルコール(エタノール)は、依存薬物の一種なので、頻繁に摂取すると依存症になる可能性があります。
ストレスなどが原因でも自棄酒を続けるとアルコール依存になったりもしますので、気をつけましょうね

また、依存症の治療は、薬物もそうですが、やめられないというのが症状なので、自分だけではなかなかやめられませんので、専門治療やグループで支えあう集団治療などをおこなったりします。

社会人の方は特に飲む機会も多いと思いますが、節度をもった飲酒をしましょうね
DATE:2010/2/3 17:56 By 鹿嶽

 全 1 件 ( 1 / 1 )  1 |