

2004年4月に開学致しました大阪バイオメディカル専門学校は、今年度8年目を迎えました。
医薬品を始め科学・食品・精密機器等の企業やバイオ分野の先端研究を行う研究機関が多く集積する世界第4位のバイオ集積地において、バイオ学科を設置し、各方面からの厚いご支援を頂きながら、教育内容、資格取得、そして卒業後の就職・進学について好調な結果を得ております。
また高齢化社会が深刻化する日本において、ホスピタリティ精神の高い医療・福祉人材が求められる中、医療事務総合学科・医療福祉心理学科を設置し、中核となる大規模病院、地域医療を支える診療所、益々重要度の増す福祉施設等のご協力により、充実した現場実習による即戦力人材の養成を進め、卒業生はさまざまな医療機関、福祉施設においてご採用いただき、活躍しております。
新設の専門学校であるにもかかわらず、バイオ、医療福祉系の卒業生が、企業研究所、医療機関、福祉施設等への就職において、良好な結果を得たことにつきまして、開学以来ご支援、ご協力いただきました皆様方に、厚く感謝の意を表します。
卒業後は文部科学大臣告示の「専門士」の称号が授与されます。卒業後更なる高度な学術、研究を目指し、国立を含む大学への編入学を実現した卒業生を送り出すことも出来ました。
さらに、多様な学生が入学してくる現状に対応し、学生のための心のサポート室を設置し、学習、進路に留まらず、学生生活全般において目標の実現をサポートする体制を充実してまいります。
本学は、入学者の夢・目標の実現に全力を注ぎ、中途退学者を出さないように、その支援をさらに充実させてまいります。
また、地域の皆様と共に行う行事・ボランティア活動も益々充実し、地域と共に発展する学校を目指しております。大阪バイオメディカル専門学校は、更なる充実、そして発展を目指して全力で取り組んでまいります。
これからも、ご支援 ご協力、よろしくお願いいたします。